江東・江戸川エリア

豊洲ぐるり公園でシーバス!ルアーは禁止?タモの長さと「壁際」攻略法

豊洲市場をぐるりと囲む全長4.5kmの巨大プロムナード、「豊洲ぐるり公園」。足場が綺麗でトイレも完備、レインボーブリッジを一望できることから、ファミリーやカップルに大人気です。そして水中は、シーバス(スズキ)やクロダイの魚影が濃い一級ポイン...
大田・品川・港エリア

東京で遠投カゴ釣りはできる?「投げ釣り禁止」の現実と推奨エリア(離島・近隣県)

ウキを遥か沖まで飛ばし、マダイや青物(イナダ・カンパチ)などの大型魚を狙う「遠投カゴ釣り」。「東京の海でもカゴ釣りをしたい!」と思う方は多いですが、実は都内の海釣り公園(若洲海浜公園や城南島など)は、安全上の理由から「振りかぶってのキャスト...
江東・江戸川エリア

朝潮運河はクロダイの巣窟?「ヘチ釣り」と「チニング」で狙う都市型チヌ

シーバスのメジャーポイントとして知られる「朝潮運河(あさしおうんが)」ですが、実はもう一つの主役がいます。それが「クロダイ(チヌ)」です。朝潮運河の垂直に切り立った護岸は、クロダイが好むカラス貝やカニが豊富で、夏場には水面直下でヒラを打つ(...
江東・江戸川エリア

朝潮運河でシーバス攻略!バチ抜け最強エリアのポイントと「騒音」注意

勝どき・晴海エリアを流れ、東京湾に注ぐ「朝潮運河(あさしおうんが)」。タワーマンションの夜景が美しいこの運河は、都心からアクセス抜群のシーバス(スズキ)ポイントです。護岸が整備されており、仕事帰りのサラリーマンアングラーに人気ですが、何と言...
西部・内陸エリア

多摩川マルタウグイ釣り2025!時期と遊漁券ルール、美味しく食べる方法

桜が咲く頃、多摩川の中流域でバシャバシャと水しぶきを上げている魚を見たことはありませんか?それが春の使者、「マルタウグイ(通称:マルタ)」です。普段は東京湾にいますが、産卵のために遡上してくるこの魚は、60cm近いサイズになり、強烈な引きで...
西部・内陸エリア

東京・埼玉でテナガエビ釣り!多摩川・荒川のポイントと「泥抜き」のコツ

長いハサミとユーモラスな動きが特徴の「テナガエビ」。専用の高い道具は必要なく、短い竿と簡単な仕掛けがあれば、都内の公園や河川敷で誰でも簡単に釣ることができます。そして何より、釣ったテナガエビをカラッと揚げた「素揚げ」は、ビールのお供に最高で...
大田・品川・港エリア

【2025年最新】東京湾タコ釣り!おかっぱりポイントと「禁止エリア」の境界線

夏の風物詩であり、食べて美味しいターゲットとして大人気の「マダコ」。東京湾でのタコ釣りは、船釣り(オフショア)が盛んですが、手軽な堤防からの「おかっぱり」も根強い人気があります。しかし、近年は「漁業権」の侵害によるトラブルや、釣り場の「投げ...
江東・江戸川エリア

荒川シーバスが釣れない人へ!デイゲーム攻略と駐車場・「食べる」問題

「荒川に通っているけど、全然釣れない…」そんな悩みを持つアングラーは少なくありません。荒川(あらかわ)は魚影が濃い反面、都心から近いため釣り人が非常に多く、魚がルアーを見切る「超激戦区」です。ただ闇雲に投げても、荒川のシーバスは口を使ってく...
江東・江戸川エリア

隅田川の冬シーバス攻略!「アミパターン」とデイゲームの深場狙い

シーバスフィッシングの激戦区、「隅田川(すみだがわ)」。秋のハイシーズンが終わると釣り人が減りますが、実は冬(12月〜2月)でもシーバスは釣れます。この時期のキーワードは、極小ベイトを捕食する「アミパターン」と、産卵に関わらない個体や戻り個...
江東・江戸川エリア

江戸川でシーバス爆釣!「バチ抜け」最強ポイントと時期・ルアー攻略

東京と千葉の境を流れる「江戸川(および旧江戸川)」は、都内屈指のシーバス(スズキ)釣り場です。特に春(2月〜5月頃)の「バチ抜け」シーズンは、水面を埋め尽くすバチ(ゴカイ)を捕食するためにシーバスが狂喜乱舞し、初心者でも「投げて巻くだけ」で...