新今井橋でシーバス攻略!「今井水門」の流れとバチ抜けパターンを制する

旧江戸川への合流点付近に位置する、新中川の最下流エリア「新今井橋」

すぐ近くにある旧江戸川の「今井橋」は有名ですが、実はこの「新今井橋」こそが、隠れたランカーシーバスの巣窟であることをご存知でしょうか?
巨大な「今井水門」が作り出す複雑な流れと、新今井橋の明暗部が重なるこの場所は、ベイト(エサ)が溜まりやすく、年間を通して魚影が非常に濃いポイントです。

この記事では、新今井橋周辺の攻略ポイント、特に熱い「バチ抜け」シーズンの釣り方、そして近隣の駐車場情報について解説します。

この記事のポイント

  • 特徴:「新中川」の最下流。水門と橋の複合ポイント
  • 時期:2月〜4月の「バチ抜け」が最強
  • 攻略:水門の開閉による「激流」の変化を見逃すな
  • 注意:駐車場は少し離れた場所を利用する必要あり

新今井橋・今井水門の攻略マップ

このエリアは、単に橋の明暗を撃つだけでなく、水門からの流れをどう利用するかが鍵になります。

1. 今井水門の流れ出し(激熱ポイント)

新今井橋のすぐ下流にある巨大な水門です。
特徴:
水門が開いている時は、旧江戸川へ向けて強い流れが発生します。この「流れのヨレ」にベイトが巻き込まれ、シーバスが待ち構えています。
攻め方:
流れの中にルアーを放り込み、ドリフト(流す釣り)でヨレを通します。バイブレーションのリフト&フォールも有効です。

2. 新今井橋の明暗部

水門が閉じている時や、流れが緩やかな時はこちらがメインになります。
特徴:
常夜灯が効いており、ハッキリとした明暗ができます。川幅がそこまで広くないため、9cmクラスのミノーやシンキングペンシルで対岸近くまで探れます。


春の爆釣パターン「バチ抜け」

新今井橋周辺は、底が泥質であるためバチ(ゴカイ類)が多く生息しています。
2月〜4月の大潮・中潮の夜(満潮からの下げ)は、水面をバチが埋め尽くすほどの「バチ抜け」が発生します。

  • ルアー選択:
    細身のシンキングペンシル一択です。(例:ニョロニョロ、マニック、アルデンテなど)
  • 釣り方:
    上流(アップクロス)にキャストし、糸を張らず緩めずで、水面直下を「流すだけ」で釣れます。リールを巻く速度は極限までゆっくりにしてください。

駐車場とアクセス情報

新今井橋周辺は駐車スペースが少ないため注意が必要です。

🚗 駐車場について
橋の直下や土手沿いにはコインパーキングがありません。

  • 推奨:瑞江駅方面や、今井街道沿いにあるコインパーキングに停めて、そこから徒歩(5〜10分)でアクセスするのが安全です。
  • 注意:近隣は住宅街です。路上駐車は即通報されるリスクがあるため、絶対にやめましょう。

※旧江戸川の「今井橋」の下にはコインパーキング(TOKYO PUBLIC 今井橋)がありますが、そこから歩くと少し距離があります。


まとめ:水門の動きを見てポイントを選ぼう

新今井橋は、水門の状況によって攻め方が変わるテクニカルなフィールドです。

  1. 水門が開いて流れがある時は「水門周り」を攻める。
  2. 流れが緩い時や春先は「新今井橋の明暗」でバチ抜けを狙う。
  3. 駐車場は遠めのコインパーキングを利用してトラブル回避。

旧江戸川本流が不発の時でも、こちらの新中川エリアだけ爆釣していることもよくあります。
ぜひ、対岸の灯りを眺めながらランカーシーバスを狙ってみてください。

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