サーフでヒラメを狙う際、食わせの力と操作性を高い次元で両立したルアーは大きな武器になります。ブルーブルー ジョルムーアは、ジグヘッドリグの扱いやすさとワームの生命感を融合させた新しい発想のルアーで、特に低活性時のヒラメ攻略に強さを発揮します。広範囲を探る釣りからピンスポット攻略まで対応できるため、ヒラメゲームの引き出しを増やしたい人に適したアイテムです。
ジョルムーアの特徴
ジョルムーアは3インチワームと専用ジグヘッドを組み合わせた完成度の高いジグヘッドリグです。最大の特徴は、バイトによるワームのズレを極限まで抑えるデュアルホールドシステムを採用している点にあります。これにより、キャストやリトリーブを繰り返しても姿勢が崩れにくく、常に安定したアクションを維持できます。ワームは非常に艶めかしい動きを持ち、ただ巻きでもしっかりと水を押し、ヒラメの側線に強くアピールします。8グラムから18グラムまでのウエイト展開が用意されているため、水深や波の高さに応じた使い分けが可能です。また、腹部のアイにブレードなどを装着することで、アピール力を高めるカスタマイズも行えます。こうした実戦的な設計には、BlueBlueが培ってきたフィールドテストのノウハウが凝縮されています。
ジョルムーアの使い方
ヒラメ狙いでのジョルムーアの使い方は、ボトム付近を意識したスローなアプローチが基本となります。遠投後は着底を確認し、ボトムをなめるようにただ巻きで引いてくることで、砂地に身を潜めるヒラメに自然なベイトを演出できます。反応が薄い場合は、軽くリフトしてからテンションフォールを入れることで、喰わせの間を作り出すことができます。ワームの安定性が高いため、フォール中も姿勢が乱れにくく、見切られにくい点が強みです。ブレードを追加すれば、濁りや波のある状況でも存在感を高めることができ、状況対応力がさらに向上します。操作自体はシンプルで、初心者でも扱いやすい一方、状況に応じた細かな調整ができるため、経験者にとっても奥深いルアーです。ヒラメをじっくり食わせたい場面で、ジョルムーアは非常に頼りになる存在です。
ジョルムーアのインプレ
ブルーブルーのジョルムーアのインプレがあるのか確認しました。
ジョルムーア、軽さに対してのボリューム感故にキャストの気持ちよさないかななんて思ったけど特にそんなこともなく
スロー引きいいゾ〜これ
ニンニクフレーバーはマシマシすぎるので絶対車の中で開けちゃだめ pic.twitter.com/nZVjrcjxGH
— アキマ (@ikimanoamo) August 29, 2025
ザンダー!本当に久しぶり。
10mの爆風&大波の中、12mのボトムをジョルムーア 15gで丁寧に丁寧にアプローチ。2秒で一回転の巻き速度。
ライブスコープを当てながら、どの速度域でどのレンジで何が出来るかを徹底的に確認。そしてそれをどの強度のシャッドテールにするか。
嬉しい嬉しい1匹。 pic.twitter.com/iuY1eJglPo
— 椿原 弘將 Koki Tsubakihara (@tsubaki_0903) June 26, 2025

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