広いサーフや堤防、磯場で青物を狙う際には、飛距離と安定したアクションを兼ね備えたルアーが重要になります。ブルーブルー ジョルティは、本来フラットフィッシュ攻略を主軸に開発されたアイテムですが、その性能の高さから青物狙いでも高い実績を誇ります。重心移動式ジグヘッドによる圧倒的な遠投性能と、強い波動を生み出すシャッドテールワームの組み合わせにより、回遊スピードの速い青物にもしっかりアピールできるルアーです。
ジョルティの特徴
ジョルティの最大の特徴は、重心移動式ジグヘッドによって実現された抜群のキャスト性能です。風の影響を受けにくく、安定した飛行姿勢で遠くのナブラや潮目までルアーを届けることができます。ジグヘッドと専用設計のワームは空気抵抗を極力抑えた形状となっており、誰が投げても気持ち良く飛ぶ点が魅力です。リトリーブ時にはボディ全体がローリングしながら、シャッドテールが強い波動を発生させ、視覚と波動の両面から青物にアピールします。15グラム、22グラム、30グラムとウエイト展開も豊富で、状況に応じた使い分けが可能です。フックはダブルフック仕様のため、ワームでありながらフッキング性能が高く、青物特有の速いバイトにも対応します。これらの設計には、BlueBlueが追求してきたキャスティング性能と実釣重視の思想が色濃く反映されています。
ジョルティの使い方
青物狙いでのジョルティの基本的な使い方は、遠投して広範囲をテンポ良く探ることです。着水後は表層から中層を意識し、やや速めのただ巻きを中心に使うことで、ベイトフィッシュを追う青物に強くアピールできます。潮目や流れのヨレを横切るように通すと、ローリングを伴ったスイミングアクションが効果的に働き、リアクションバイトを誘発します。反応が薄い場合は、軽くリフトを入れてから巻くことでレンジに変化を付けるのも有効です。ジグヘッドタイプのためレンジコントロールがしやすく、ナブラが沈んだ後や表層に反応が出ない状況でも対応できます。操作はシンプルで、ミノーやメタルジグでは届かない距離や状況をカバーできる点が大きな強みです。回遊待ちの釣りからナブラ撃ちまで幅広く対応できるジョルティは、青物攻略において非常に頼りになる存在です。
ジョルティのインプレ
ブルーブルーのジョルティのインプレがあるのか確認しました。
2本ジョルティで追加‼️#鹿島灘サーフ pic.twitter.com/uoGCiU7SEL
— ハルト (@flatfish_62) December 16, 2021
ジョルティ🤗 pic.twitter.com/0EJ6BS6evR
— もちもちの木 (@motimotichannel) October 31, 2022

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