広いサーフでヒラメを狙う際、飛距離とアピール力、そして状況対応力を兼ね備えたルアーは欠かせません。ブルーブルー シーライドは、まさにそうした要素を高い次元で満たしてくれるメタルジグです。発売から長年にわたり支持され続けてきた実績を持ち、リニューアルによってさらに扱いやすくなったことで、ヒラメゲームにおいても心強い選択肢となっています。遠投性能と独特のアクションで、広範囲に散るヒラメへ効率良くアプローチできるルアーです。
シーライドの特徴
シーライドは20グラムから60グラムまでのウエイト展開があり、サーフや堤防などフィールドや波の状況に合わせて選べるのが大きな特徴です。コンパクトながら空気抵抗の少ない形状により、安定した飛距離を確保でき、沖のブレイクラインや離岸流周りまでしっかり届きます。最大の特徴は、前後に配置されたアイによって順付けと逆付けの二通りの使い方ができる点です。順付けでは、軽いジャークで不規則にスライドしながらフォールするアクションを生み出し、砂地に身を潜めるヒラメに強く存在をアピールします。一方で逆付けでは、ただ巻きでも安定したスイミングアクションを発揮し、スプーンのような感覚で広範囲を探ることができます。ティンセル付きのアシストフックが標準装備されているため、フォール中やバイトが浅い状況でもフッキング性能が高い点も、ヒラメ狙いにおいて大きな魅力です。これらの設計には、BlueBlueが追求してきた唯一無二の発想と実釣経験が色濃く反映されています。
シーライドの使い方
ヒラメ狙いでのシーライドの使い方は、まず遠投して広く探ることが基本となります。逆付けにしてただ巻きを中心に使えば、一定レンジを安定して引けるため、ベイトを追って回遊するヒラメを効率良く探せます。時折テンションを抜いてフォールさせることで、バックスライドする独特の動きが入り、追尾してきたヒラメに食わせの間を与えることができます。反応が薄い場合や、地形変化をピンポイントで攻めたいときには順付けが効果的です。軽くロッドをあおりながら巻くことで、不規則なスライドとスローフォールが発生し、砂煙を嫌わずに捕食するヒラメの本能を刺激します。操作自体はシンプルで、難しいテクニックを必要としないため、初心者から経験者まで幅広く使いやすい点も魅力です。サーフでのヒラメゲームにおいて、状況に応じて使い分けができるシーライドは、一本持っておくことで攻略の幅を大きく広げてくれる存在です。
シーライドのインプレ
ブルーブルーのシーライドのインプレがあるのか確認しました。
朝から潮ぶっ飛んだり霧が晴れたら緩んだりと眠気でフワフワしながらも使い分けして楽しめました!
ぶっ飛び過ぎたらフォルテンTG、緩んだり横引きする時はシーライド40g、60gの逆付けで漂わせ。
連休中もう一回は、、、#津軽海峡#マダイジギング#遊漁船sion pic.twitter.com/4znDemCgBy— 工藤昇龍 (@turitomo_ryu) May 2, 2025
急遽船出る事になって秋田から爆速で戻ってタイジギ行ってきました🤟
1番デカい奴はシーライド60gのスローリトリーブで仕留めました😊
いやぁしかし眠い pic.twitter.com/dVzPscNT48
— りょ〜ちゃん (@OsawagaseTaroo) May 5, 2023

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