タチウオジギングにおいて、日によって異なる食い気やレンジに対応することは、釣果を大きく左右する要素です。BlueBlueのスピンビットは、そんな変化の激しい状況下でも確かな釣果に導いてくれる、タチウオ狙いに最適なメタルジグです。小さなシルエットに驚くほどの効果が詰め込まれた一本で、特にフォールに反応が集中するようなシビアな日には頼れる存在になります。
スピンビットの特徴
スピンビットは、60gから180gまで幅広いウエイト展開を持つセンターバランス設計のメタルジグです。全体的にコンパクトなシルエットに仕上げられており、スモールベイトを偏食するタフな状況でも違和感なく口を使わせる力があります。特筆すべきは、軽くロッドをあおるだけで即座に水平姿勢へと変化する点です。この姿勢変化から生まれる“ブルッ”とした波動が、タチウオの本能を刺激し、強烈なバイトを誘発します。
この波動を出す際の動きはただのジャークとは異なり、水中でしっかりと存在感を放ちつつも、ナチュラルにアピールするという絶妙なバランスを実現しています。加えて、水平姿勢からの小刻みなフォールアクションが、まるで弱ったベイトがゆらゆらと沈んでいくような動きを演出し、タチウオの捕食スイッチを確実に押してくれるのです。
また、センターバランスによる安定したフォール姿勢とスローな沈下スピードも、活性の低い状況やフォールへの反応が良い日に効果を発揮。アピール力と食わせの力を高次元で両立している点が、他のジグにはないスピンビットの魅力といえるでしょう。
スピンビットの使い方
スピンビットをタチウオジギングで使う際は、まずフォールでのバイトを狙う戦略を意識するのが効果的です。アクションの基本は、やや速めのテンポでワンピッチジャークを連続して行い、指示棚の上下10〜20メートルを探るように誘っていきます。ジャーク中はなるべく間を空けず、連続した上昇アクションによってしっかりと波動を出すことで、周囲のタチウオに存在をアピールします。
この時点ではバイトが出ないことも多いですが、重要なのはその後のフォールです。クラッチを切ってフリーフォールさせた直後、あるいは沈下中に5〜10メートルほど沈んだところで「コンッ」と明確なバイトが出るケースが多く、これはまさにスピンビットの真骨頂といえる瞬間です。
フォールで反応を得るには、ただジグを落とすのではなく、上昇中の動きで魚の食い気を高めておくことが鍵となります。つまり、「フォールで釣る」ためには「ジャークで魅せる」ことが大前提なのです。この連動性こそが、スピンビットを使いこなすうえでの最大のポイントです。
タチウオがスレてきた状況や、エサ釣りには反応するのにジグには食わないような日でも、スピンビットの自然な姿勢変化とフォールアクションがバイトを引き出してくれます。東京湾や各地のジギングエリアで実績を積んできたこのジグは、タチウオ攻略の新たな武器として、ぜひタックルボックスに加えておきたい一本です。
スピンビットのインプレ
ブルーブルーのスピンビットのインプレがあるのか確認しました。
朝一太刀魚をフォルテンMでポツポツ。青物は船中0。最後にまた太刀魚🥺ラストの2流しくらいでスピンビット180で爆釣。一投で釣れるの繰り返しでした。フォルテンはスイム、スピンビットはショートピッチからの追わせて大きなフォールでした。動画はおっさんの声入ってます🥺#BlueBlue#伊勢湾ジギング pic.twitter.com/Em8vyJa7G7
— たかP (@dhQRYr6FPy4prwb) November 3, 2024
一月ぶりのマイボートで出船!
今回は操船してもらったので爆釣でした笑
工藤さん釣りうますぎてビビる笑
とりあえずヒラメ最強はスピンビットって事はわかりました!
追加購入しておきます♪#スピンビット#フグなら負けない pic.twitter.com/jXNDnTNYxi— アングラーたけし (@tcj0518) December 6, 2025

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